甘いばかりじゃない。新婚生活でケンカを避けるために知っておくべき7つのポイント

甘いばかりじゃない。新婚生活でケンカを避けるために知っておくべき7つのポイント

 

AdinaVoicu / Pixabay

愛する人と毎日バラ色の結婚生活が送れたら…誰もが結婚生活に甘い夢を見ると思います。もちろん私もそんな1人でした。
すでに結婚している方なら分かると思いますが、ルールが違う他人同士が同じ空間で生活をするということわ、実際にはそんな甘いことばかりではありません。

スポンサーリンク

まだ独身の方のために、結婚生活を円満に過ごすための自分なりの方法をまとめました。

交際期間の長さは多分そんなに関係ない。

私の場合高校生あたりから妻と交際が始まり、十数年間の交際期間を経て結婚しました。結婚してわかったことは、どんなに長い付き合いであろうとも、一緒に暮らさないとわからないことだらけだということ。長いつきあいの中で相手のことを知り尽くしていたような気になっていましたが、結婚して始めてわかったことの方が圧倒的に多いです。よく考えれば当然のことなんですけどね。一緒に生活しないと、その人の細部はわからない。そして結婚生活においてはその細部を理解し合うことこそ大事だと思います。

 

お互い尊敬されるような言動を心がけよう。

お互いどれだけ相手のことを尊敬できるかはすごく大事だと思います。意見の食い違いで、正直、「バカジャネーノ?」と思うこともあります。でも、相手のすばらしい点を見つけて、尊敬するというのが大切です。これがないと、無意識のうちに相手を見下し、発言にもトゲがでてきたりします。尊敬できる相手でいて欲しいなら、自分自身が尊敬されるような立ち振舞いをしましょう。

 

安いプライドは捨てた方がいい。

男性は特に女性にいろいろ言われると、そのプライドから素直に頷けないことがあると思います。むしろ向こうが言っていることが正しく、こちらに非がある場合も多々あると思います。

どうしても言われるとカチンと来てしまったりしますが、冷静に考えれば奥さんの言っていることは最もなことだったりします。安いプライドを守るより、感情的にならず、客観的に正しいと思える意見を受け入れたほうが円満にいきます。

 

双方のルールを比較してベストを選択する

やり方について何か言われると、まるで自分の家のルールが否定されたような気になったりもします。奥さんは奥さんの家のルールがあるので食い違いが当然です。

我が家の例で言えば、奥さんの実家ではバスマットと言うものを使い習慣がありませんでしたお風呂出た時は、手持ちの手持ちのフェイスタオルで足を拭いて出ると言う週間でした。一方私は当然ながらお風呂出た後はバスマットだしを吹いていたので、奥さんのバスマット起きたくないと言う主張に断固反対。話し合いの末、やっぱおいたほうがいいよねと言うことになり私のルールが通りました。

このように一方にとっては当たり前だと思っていたいるが、他方にとってはそうでは無いという事はたくさんあると思います。私と妻はたまたま出身地が同じなのでまだ少ない方だと思いますが、これが地方や地域がまるっきり違う者同士が結婚するとなると、もっともっと食い違いが出てくるのではないでしょうか。

我家の場合は、意見がぶつかった時は、どっちの方がより効率的で便利でムダが少ないか、快適か、で判断しルールを決めています。

 

金銭感覚を把握しておく。

我が家の家計は、総合的には私が管理しています。妻には食費や雑費など、日々細かくかかる出費について管理をしてもらっています。
希望としては、まるっと妻に任せる予定でしたが、妻の金銭感覚が危うかったのと、結婚早々いっぱいいっぱいになってお金の管理なんて無理!と言われたので私がやっていますが…結果から言うと私がやって良かったと思います
私は酒タバコギャンブル女遊び一切しません。無駄なお金がかかるのは大嫌いです。もしこれが、妻がお金を管理していていたら、今よりも出費が増えていたことが予想できます。

金銭感覚は、あまりに食い違うと夫婦生活の破綻を招く大きな要因になります。残酷ですが、愛だけでは食べていけません。今は愛し合っていても、お金がなくなると互いにピリピリしてケンカも増えます。金銭感覚だけは、結婚前にパートナーの感覚をしっかり把握しておくべきです。

 

恥じらいを持つ

慣れてくるとパンツ一丁で家の中をうろついてしまいます。悲しいかな、これが現実だとはおもうのですが…。そういう恥じらいのなさが、「恋人」が「家族」という関係に変貌する要因の1つだと思います。

夫婦といえど、元は恋人同士。いつまでもドキドキ感があったほうが、素敵な夫婦でいられるのではないでしょうか。

 

まとめ

個人的には、結婚をする前に一定期間同棲することをお勧めします。結婚前があればお互いまだ引き返せます。ただ、同棲の場合だと別れようと思えば別れられるので、自分を改善する努力をしなくなることもあるとも聞くので一概には言えませんが。

結婚生活は、文字通り生活のパートナーなので、良い関係を保つためには互いの努力が必要ということをしっかりと意識しておくといいと思います!

気づきカテゴリの最新記事